おちえ工房

東京での長年のOffice Worker生活から転じて、田舎での自転車生活スローライフならぬフリーライフを満喫。2009年10月に第一子となる男の子を出産。子育て、スポーツ、自然など徒然なるままに。

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
ママキャリア
成長曲線
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | -
森のちびっこ会
5月は、やまめ工房プロデュース「北アルプスあぜ道ライド」や、やまめ工房のホームページリニューアルなどで、今までで一番忙しくてずーっと更新できていなかったこちらのブログ。

まだ誰が見ていてくれるかわかりませんが(涙)、久しぶりに。

4月から森のちびっこ会というのに参加しはじめました。


週1回、未就園児のお散歩会で、午前中 2時間ほど森の中を散策したり、お団子を作ったり、キャンプをしたり、川遊びをしたり。

ドイツのシュタイナー教育に基づいた 自由保育の野外保育「森の子」という保育園が穂高にあるのですが、そのちびっこ版。
シャロムヒュッテというペンションで行われていて、その周辺の森を散策します。


4月のある日は、よもぎ団子作りの日でした。

まずは、よもぎを探して。


たくさん取れたら、そこで蒸してお団子づくり。





2〜3歳の子が多いので、純は一番ちびちゃん。
お団子もまだちょっと丸めれませんでしたが、興味津々でした。

その他は大体、森の約2kmのルートをお散歩するのですが、葉っぱで笛を吹いたり、石を拾ったり、自分で葉っぱに枝をさしておもちゃを作ったり。


見渡せる、美しい安曇野の風景


雨でも散策するので、雨合羽と長靴は必須アイテム。


こんなレインウェアを赤ちゃん本舗の通販で買いました。(←80cmは売って無くて)



途中こんなお山もあります。
結構急斜面なので、Junはまだ一人で登れないのですが、他の子と一緒にやりたくて、果敢に挑戦します。



1周2kmは結構な距離で、抱っこをせがむ子も多い中、Junは私の手を振り切り、自分で歩こうとします。

でも時にはこんな事に(笑)



それでも自分で起き上がり、めげません(強!)
それにしても、丈夫な子で、今年に入ってからは鼻水ひとつ出していないなぁ。



思いっきり安曇野の子供です。
最高の経験だね!
| 安曇野 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) | -
雪遊び。
今年はとても寒いですね〜。

私も長野県に引っ越して最初の年は「寒い!」と感じていたのに、3年目にして、マフラーも手袋もなし、おひさま当たっているときは時々コートもなしで外出できるまでになりました。

ここ穂高は、実は皆さんが思っているより雪が降りません。
でもたった20km弱しか離れていない大町は一転、雪国です。30km離れている白馬は完全にスキーエリア。 私もビックリしたのですが、こんなに近くで雪の降り方が違うのは、すぐ近くにそびえ立つ、2000m級の山々の影響のようです。
まだ、雪の運転が慣れない私にとっては穂高は住みやすい土地です。


2週間ほど前に一番降った日の、家の目の前の風景。



だから最近の穂高では、雪がたくさん積もることは珍しいので、積もったときは、雪あそびに行きたくなります。(今ではすっかり融けてしまいましたが・・)

わ〜い




この冬用ウェアはマサルさんのおばさんから頂いたもの。ここでは重宝してます!


やまめブログでもおなじみのChariotで。(自転車は普通のMTB)



心地よくていつも寝ています・・。


2週間前には、大町で鹿と熊の勉強会&スノーシューイベントにも行きました。(私も)
こちらのリュックはドイツのDeuter(ドイター)の背負子。



大勢で行くときはChariotはちょと引けないので、これが便利。
冬でもOKなので、円高で安かったので、私の知らない間に思わずクリックしちゃったみたいです(笑)でも純はこちらもとっても快適そうでした。


唯一ゆっくり家族で出かけられるのが冬。スノーシューは独身時代に買っていたけどあまり使ってないので、活用しなければ。
今度は白馬スノーハープがクロカンも、いいみたいなので行きたいな。
| 安曇野 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
安曇野HULA(その1)
またまたおろそかになっていたブログ。過去の出来事も思い出しながら書いてみます。

今日はHULAのお話。(フラ=ハワイの踊り)

私がHULAに出会ったのは、2001年、当時の会社の研修で半年ハワイに滞在していたとき。ホームステイしていたハワイアンファミリーの奥さんJamieが、元プロのHULAダンサーで、少しだけ基本のステップを教わり、Workshopなどで発表したりもしてました。

でもその後Jamieに会いにハワイに行ったときに一緒にちょっとするくらいで、東京ではしてませんでした。というのも、いわゆる、ムームーを着て「フラダンス」というのは、私の中では、HULAでは無く。そして結婚して穂高に来てしまったので、当分ハワイとは縁遠いかな〜と思っていた矢先。

なんと穂高に本当のハワイがあったのです!それも、本物の!
詳しい説明は端折りますが、出産でお世話になった助産院の方が、本当のハワイのManaを体現している方で、本当のHULAも教えてらっしゃったのです。私は本当にうれしかった。

ということで通い始めたのが、純も5ヶ月くらいになった3月ごろ。
その後、7月にイベントがあり、踊りました。




安曇野の山と、レインボーをバックに、まるでハワイのような屋外での発表。この時は外気温33度の灼熱でしたが、外で踊るのも気持ちよく、純もちゃんと見ていてくれました。(このとき純は9ヶ月ちょっと。)



IMG_4875.JPG

私も化粧や着飾って、非日常でちょっとうれしい。



次は11月の安曇野スタイルのイベントでのHULA Showについて書きます〜。
| 安曇野 | 23:21 | comments(2) | trackbacks(0) | -
田植え

5月の終わりの話になりますが、田植えを経験してきました。

やまめの学校にも何度か来て下さっているご近所のOさん、「我が家の田植えに来てみませんか?」とのお誘いがあり、歩いて15分くらいの場所で、田植えプチ体験させてもらいました。


鳥取の田舎育ちの私でも、田植えをした記憶は無く、多分これが初体験。



雑草が生えないように、紙(ロール)を下に敷きながら手で植えていきます。

もちろん多くの水田は機械で植えたり、除草剤をまいたり、というのが多いですが、こうしてOさんのように、趣味で楽しんで畑をされている方や自然志向の方は、手でひとつひとつ、農薬も使わない、というのを大事にされています。

この季節限定の、水田に映る山の美しい風景(写真は有明山)


初挑戦でしたが、思ったより大変!

ぬるっとした中にズボっと入り、じゅうたんのような紙を敷きながら、苗を3,4本ほどちぎって縦横整列するようにきれいに植えていくのは結構難しい。
私は炎天下での中腰の姿勢も疲れてしまって、ゆっくりペースでほとんど役立たず・・。縦長のひとつの区画さえも満足にできず・・。しかも整列もできずバラバラに・・・。ただ本当に”体験”だけさせてもらったのでした。

あぁOさんごめんなさい。

で、純はその間Oさんの奥さまに抱っこしてもらったり。(田んぼにいる かあちゃんはどうだった?)



正味たったの2時間ほどで、ホント何の役にもたっていませんが、とてもいい経験をさせてもらいました! それからは いつも気にも留めなかった周りの水田の苗が気になるようになったりして。

こうして自分で開墾して、植えたものが稲になって収穫して、その新米の味なんて、格別のものでしょうね。 大変だけどそういうモノづくりの喜びのために趣味の方々は、わざわざ水田や畑作りをやっているのだろうなぁ。

でも、機械になったのなんてつい最近だろうし、昔から日本人は米をこうやって作っていたんだなぁ。

とかいろいろ思ったりしました。


そういえば私の父親も農家の出身だった。(なんたって私の旧姓は ”田中” ですから!)
父親は物心ついたときから田植えや畑を手伝っていただろうから、きっとこんなこと、何でもなくて、すごい早く植えられるんだろうな。 今でも大きな畑を自分ひとりで誰にも教わらずやってるのは、体で覚えてるんだろう、すごい財産だなぁ。

とか、東京にいたら さほど考えることも無かっただろう、
ここに住んでいると、気づくことも多い。

いい体験でした。

| 安曇野 | 21:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ちえ工房のプチスクール
やまめのブログのほうにも書きましたが、最近自転車に少し乗っています。
「出産して半年は骨盤ゆるむから激しい運動はダメよ〜 」
と助産婦さんに言われたのも、もう8ヶ月の今は解禁。

そういえばあちらのブログでは1年半ぶりのMTBと書いたけど、そういえば2年前の今頃は結婚式の準備で忙しくてほとんど乗れてなかったから、実際は2年ぶりくらいだったかも。


これこそ本当の2年ぶりの姿・・・(ヘルメットやアームウォーマーが初心者のようです笑)

今週末の日曜に、峰の原(長野県須坂市)でカクタスカップというレースがあり、それにマサルさんがゲストライダーで出るのですが、去年は私は妊婦だったので見学していました。

今年は、毎年出ているご近所さんMTBikerご家族が4家族くらいあるのですが、その中の主婦チーム3名の編成に混ぜてもらうことに。 純と、もう一人いる1歳半の赤ちゃんは、交代で見てもらいながらの3Hエンデューロに出場します。

こうした自転車好きのご近所さんに恵まれたのは幸せなこと。
リレー方式でみなさんに頼りながらじゃないと、マサルさんが走ってる以上、私がレースに出ることはできないので。

そこで、この前、カクタスに出場する女性陣に声をかけて、私が「プチMTB講習」を行いました。
3日木曜と、6日の日曜の2回にわけて、2時間ほど。

私もこうして皆に声をかけないと、ひとりで走るのはつまらなくて、走らないので。


もちろん、やまめのようには教えられませんが、今まで私が教わった内容や、横で聞いていた内容など、意外に自分で消化できていて、2時間ちゃんと教えられるところが多々あったのは、私にもうれしい発見でした。 

これならママヨガやベビーマッサージのように、ちょっと内職程度に、私も、ママライドなんて企画てきちゃうかも!? ってちょっと思っちゃいました。 
(他と違って自転車は託児が問題にはなりますが)

スポーツタイプの自転車じゃなくても 子供乗せかご付きママチャリで集まって、「安全な乗り方講習&ポタリング」 なんてのもいいかも。


私も やまめ屋のはしくれ、ちゃんと先生から技術を習得して、ママに限らず、女性の為の自転車企画やポータルサイトやいろいろしたいな、と。 
これは実は やまめ屋に嫁ぐ前からのずっと昔からのアイデアで。


自転車に乗り始めたことで、いろいろ前向きな気持ちになれました。
以前たくさんコメント下さったり、アドバイスくださった皆様、ありがとうございました!

カクタスカップ、2年半ぶりくらいのレース、ゆっくり楽しんできます〜。

| 安曇野 | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
きれいな川を見ながらランチ
 昨日は、ここ2ヶ月くらいで一番のいいお天気だったので、お休みだった(と言ってもずっと作業だけど)マサルさんとお弁当を買って、ピクニックでも、と散歩へ行きました。

最初は満願寺の湧き水を汲み。とてもおいしい天然の湧き水なんです。





きれいな川(でスッテ!)

って、ここにステちゃん語を登場させていいのかな。。

ここは烏川渓谷の外れ。家から車で15分のところです。
MTBにも最適なオフロードがたくさん。


自然は気持ちがいいね。


安曇野はまだ手付かずのステキな場所があります。


| 安曇野 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
My Birthday

Backdateにはなりますが、3月27日は私のxx回目の誕生日でした。

もうそんな年になってしまった・・・。
典型的な趣味に生きる都会のOffice Woman?で、晩婚・高齢出産だった私。

ちょうどお誕生日にシャンティクティという自然農法の第一人者の方がやっているペンションのあおぞらCafe行って来ました。


自然がいっぱいのシャンティクティ

そこでご近所の助産婦さん親子も来ていて、一人で来ていた私は知り合いがいてホッ。
私:「実は今日私誕生日なんです」
Sさん:「おめでとう!え?いくつ?7になったんだっけ?」
Sさん長女Mちゃん(8歳)「え?27?」


うれしいこと言ってくれるじゃありませんか?Sさんと二人で苦笑しちゃいました。でもその後Mちゃん「え?違うの?もうちょっと上に見えるかな」 って。。子供は正直すぎるね・・。

さておき。
その夜は自分の手料理でお祝い。

特製煮込みハンバーグ


手作りケーキ


家族でお祝い。

東京独身時代、特に30代に入ってからは、ひとりさみしい事が多かった(笑)ので、誕生日って友達を無理やり誘って飲みに行っていた私・・。(いまさらだけど あの頃のむりやりな私につきあってくれたやさしい友達ありがとう(ウルウル)
でも一人暮らしの家に帰ると、実家の母からの「おめでとう」の留守電をピーと聞いて、かなり今の自分が寂しくなったりしていたなぁ。

たったその数年後に、こうして自分の家族ができて,子供までできて、お祝いしてるなんて不思議。人生何があるかわかりません。でもだからこそ、何十倍もそのありがたさが身にしみる・・・。

ありがとうmy sweet family!

| 安曇野 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
このページの先頭へ