おちえ工房

東京での長年のOffice Worker生活から転じて、田舎での自転車生活スローライフならぬフリーライフを満喫。2009年10月に第一子となる男の子を出産。子育て、スポーツ、自然など徒然なるままに。

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自由保育ひかりの子
またまた1カ月に1回ペースになってしまったこちら(特に夏のシーズンは)。でもめげずに。。

前々回のブログでは「森のちびっこ会」に4月から週1回(木曜)通い始めたと書きましたが、実はもうひとつ、「ひかりの子」という自由保育にも毎週水曜日、6月から通っています。

週2回、水曜と木曜で連続で、しかも9時〜2時まで親が野外で同伴なので、とても大変だから、最初は1つに絞ろう、と思って、3月に見学に行ったのですが、どちらも良くて、そしてどちらも違いがあって、結局両方に通う事になっています。

「森のちびっこ会」は基本は森の中のお散歩で、あくまでも森の保育園の活動とは切り離した未就園児だけのグループなのに対して、「ひかりの子」は、通っている年少さんと一緒に、1日の活動を一緒にします。



この「ひかりの子」は、先生の広大なご自宅で、畑から じゃがいもを掘ったり、野外調理をします。



外で竈や焚火で調理。


これは朴葉味噌のおにぎり。


まめご飯と自家製みそのおみそしる。


野菜も全部先生の畑から。

毎回ほっぺたが落ちるほどおいしいんです。


小さな子どもも、子供用包丁で野菜を切ります!


お手伝い。


卵を産んでくれる、大事なお友達、コッコさん。(Junはコッコさん大好き)



思いっきり外で遊んで、みんなと一緒だと、普段よりモリモリ食べます。




上のお兄ちゃん・お姉ちゃんとたくさん遊んでもらったり。



「明日はひかりの子だよ〜」というと、わかっていて、うれしそうで、この集まりが楽しくて、待ち遠しい様子。(私も) お話をじっと聞けるようになったり、自分の名前が呼ばれると手をあげて答えられるようになったり、と、とてもいい影響をうけています。


一度では書ききれませんので、またこの話は次回もつづく〜


| 子育て | 23:03 | comments(1) | trackbacks(0) | -
木のイス


これも前に書きたかったネタなのですが、
純は以前、9か月くらいから離乳食で使い始めた食事のイスは、High&Lowチェアー(Aprica)というものでした。

これ↓


これはご近所さんから譲ってもらったもので重宝したのですが、さすがに1歳を過ぎると窮屈になってきた様子で、大人のテーブルに置く、子供椅子を探していました。

最初は安いものでもいいかな〜と思って探したのですが、やっぱり調べれば調べるほど、ちゃんとしたものがいいということになり、また合板とかではなく、本物の木の椅子がいいよね、ということで、結局、日本全国、いや世界で一番人気のノルウェーのStokkeの「Trip Trap」がいい、という結論に。

このイス、子供椅子では超有名なロングセラー。6か月頃から大人まで使え、正しい姿勢に、ということで、前から注目していました。このサイトがよく説明してあります。



でも難点は・・・そう!お高い!どんな安いネットショップでも新品はベビーガード付きだと3万5000円くらい(涙) 

”TRIP TRAPもどき” ベビーチェアは世の中に山ほど出ていて、5000円や1万円で売っているのですが、やっぱり調べれば調べるほど、材質も微妙な背もたれの湾曲も、安定感も全然違う。
なにより、これは子供が後ろに体重をかけても、絶対ひっくり返りません。(←腕白な純で証明済み)




ということで、当然新品のお値段では買えない私達。ヤフオクへGo!
と、ところが、ヤフオクでも大人気で、中古でも入札が殺到。おそるべしベビー用品・・。
しかも、入札が20や30と多く、結局値段は跳ね上がり、なんと使用品なのに、2万くらいまではねあがり、安くは落とせない・・・。

うそ〜という気分。でも逆に言うと、売る時は、それだけ高くも売れるということです。

で、もう写真に写っているので買ったのですが、ヤフオクの達人の旦那さんがお得な物を発見、そして競って落札!

1万5000円で落札できました〜^^ これって高そうに見えるけど、そうそう無いお得な値段。



大きくなった今はベビーガードを外して。


おいちぃ〜のポーズ




ミートソースだらけ(笑)

買ってからあっという間に半年経ちましたが、これからも愛用できそうです。

| 子育て | 20:20 | comments(1) | trackbacks(0) | -
絵本でわかる子供の発達。
最近は、すっかり赤ちゃんから、子供らしくなった(てしまった?)、息子。

今日は絵本のお話。

絵本は、市の図書館の「乳幼児のお話会」に3か月くらいから、時々連れていっていました。
ただ、半年くらいから、仕事も忙しくなったのと、動き始めてじっとしていないので、ちょっと連れて行っていなかったのですが、最近

絵本といえば、3か月くらいから、わかっているかわかっていないか、という時から、時々、プレゼントにもらった絵本を読んであげていました。もちろんその時は、はっきりとした反応はありません。
でも赤ちゃんの絵本の「おつむ てんてん」や「いない いない ばあ」などを繰り返し読んであげてました。(特に動かない時のほうが時間があったので(笑)


↑ちょっと顔が純に似ている(←親ばかでなく、皆もそう言うのですが・・)


そうすると、はっきりとはいつ頃からか忘れてしまいましたが(10カ月過ぎたくらいから)、自分でその絵本を指差して、「あわわわ」とか「おつむ てんてん」とか、表紙を見ただけで、絵本の内容を表現した時は、びっくり&その感動といったら! 


そのときは、「いないいない ばあ」も、自分で手で顔を隠したり、「ぴょーん」では手をあげて、飛ぶ真似をしてみせたり。

今では 好きな絵本は内容をわかっているので、絵を開かなくても、自分でその絵本を持ってきて、”ハミガキ”している内容がある本なら、自分の指を口の中にいれてハミガキして見せたり、”いただきます”の内容がある本なら、すぐに手を合わせたり。

中身を記憶しているんですね。こんな小さいのにすごい。



こんな感じで。(今では普通になってしまいましたが)


 


写真のように、増築のときに大工さんにつくってもらった、絵本にぴったりの棚も、よかったのかもしれません。 今では自分でうま〜く引っ張り出して、ひとりで読んで(眺めて)いたり。


寝かしつけのときに、読んであげるのも、半年くらいから始めたかなぁ。

今は、お風呂→夕飯→ハミガキ→自分で2Fの寝室へ上がろうよ〜と私を誘導する→
絵本を何冊も持ってきて、読め、とせがむ(笑)

の夜の黄金パターン。朝も私の枕元にたくさん積んできます。
でも次から次へと持ってくるので、ちょっと待って〜って感じもありますね(笑)

ただ、特に最近は、内容を楽しんでいるというより、「絵本を持っていくと必ず喜んで相手してくれる(=注意を引ける)」と思って、ひとつ読み終わる前に、たくさん次から次へと持って行っている→そういう知恵がついた、という事に最近気づいた母・・・。

でも大人はやっぱり 「絵本を読む子=いい子」というのがどうしてもあって、うれしくなっちゃうのが親ばかです。 でも、いいことだから、いいのか。
ただ、今度は私が読み始めたら次の本、じゃなくて、、ちゃんと最後まで聞いてね〜。

母より。
| 子育て | 23:17 | comments(3) | trackbacks(0) | -
ハミガキはじめました。

あけましておめでとうございます。
って、またまたこちら更新ができなかった。。お正月の鳥取は大雪で大変でした。



年末はいろいろすったもんだもあったけど、実家は甥っ子&姪っ子と思いっきり遊べたので、純にとっては楽しかったでしょう。その様子はまた今度。

今日はちょこっとだけ、日常のことを。



10ヶ月検診の頃に、「前歯が3mm?5mm(だったかな)?ほど生えたら、ハミガキをさせましょう〜」と言われて、検診当日に仕上げ磨きの方法などを学んだ。

育児書なんかにも、嫌がらないうちに習慣づけましょう〜。なんてあったけど、離乳食も始めて、もう食べさせるのと後片付けで精一杯で、ふと気づくと、ねんねの時間。
寝かせた後で、「あっ、今日もハミガキしなかった・・」の連続で、なかなか習慣づけなかった。

一応そのすぐ後に、8ヶ月〜の表示のある、「自分で持つ歯ブラシ」(だったかな、、ミニミニの)、と「仕上げ磨き用」というのを買ったけれど、忘れることもしばしば。。

「今はまだよだれもたくさん出てるし、ご飯や甘いものを食べた後に、お茶ですすいだりすれば、特に気にしなくて大丈夫よ。」という助産婦さん友達の意見もあったし、私が生まれてから虫歯ゼロなので、「たぶん虫歯菌はいないからうつらないわ」と甘い考えもあって、1歳になる頃までは、大してしなかった。 (←実際 パパも直箸であげたりしてるから、なる可能性もあるけど)



でも去年の暮れくらいから、そろそろ習慣づけ無くちゃ、と思い、がんばって夕食の後、「はみがきしようね〜」と、私も一緒にハミガキをして、させはじめました。

そうすると、面白いのか、意外に好きみたい。 
最近では 「ハミガキしよっ」と言うだけで、スタスタと自分から洗面所へ。
「ハミガキ」=「洗面所」というのもわかっているんだ!とちょっと感動。

また、おばあちゃんが買ってくれた絵本に、「おやすみ」というタイトルの本で、ワンちゃんが1日の終わりにする事(遊んで→晩御飯→ハミガキ→お話きいて→子守唄聞いて→ねんね)が書いてある絵本があるのですが、Junはこの本が大好きで、寝る前に必ず読みます。

7ヶ月くらいの頃から読んでいたのですが、最近はこの本を持ってくるときに、自分の指を口にいれて、ハミガキの真似をするように!ワンちゃんが歯を磨いている絵を見て=ハミガキと理解している、とわかって、これまた親を喜ばせました(笑)。

ただ、もちろん 自分だけではきれいにならないので、寝転がって仕上げ磨きをさせるのですが、それは結構嫌がります。やっぱり 仰向けでじっとしているのが嫌みたい。



大きくなるにつれ、楽になることもあるけど、こういうハミガキや、トイレトレーニングなど、いろいろやることも増えるな〜と思いつつ、コミュニケーションの一環で、一緒に楽しくできればいいな。



| 子育て | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
おちえブログ、再開しますYo!!
 すっかりご無沙汰してしまった、こちらのブログ。止めたわけではありません・・・。
気がついたら、前回の更新から、もう2ヶ月も経ってしまってました・・・。

とりあえず、純は無事に1歳を迎えて、すこぶる元気です。

10月は美瑛に行ったり、(ブログはこちら)実家に戻って純の1歳のお祝いをしたり、帰省中に突発性発疹にかかって、生まれて初めての発熱で、びっくりしたり・・。そしてHULAの発表会の夜な夜な自手練&安曇野スタイルでの1年に一度のHULA発表会など。

もういろんな事が目白押しで、やまめの事務作業もあるし、目がまわる忙しさでした。

11月に入って、遠征もひと段落し、やまめも少し落ち着いて来たので、書けるかな。と思いきや、純がパソコンを触りまくるので、全然書けない&純と一緒に二階にあがってそのまま寝てしまったり・・(笑)

という感じで全然更新できなかったのですが、これから、過去の純の様子も含めて、たくさんしていきます!!ので、お見捨てなきよう〜〜


今日はとりあえず、こちらをお楽しみください(笑)
北海道行きのフェリーにて。(9月末日:1歳になる数日前)



高いところからも、いつの間にか後ろ足から危なげなく降りれるようになりました。
| 子育て | 23:13 | comments(1) | trackbacks(0) | -
遊び。

先週末はまたまた福井県勝山市へ招待レースで遠征旅行。 近日中に、やまめブログに書きますが、本当にきれいなホテル&レース会場の隣の最高の立地で、レースも楽しくて、最高でした!(そう、私が転んでハンドルを口にあてて青タン作った事以外は・・汗)

さて。これも書きたかったことのひとつですが、”The 遊び”について。

カヨコばあちゃんもTVで散々言っていましたが、子供は遊びで脳が発達する、たくさん遊ぶことが成長の大事な過程、って本当ですね。

わが息子も、体が自由に動くようになった半年くらいから、どんどんおもちゃで遊ぶようになりました。
おもちゃが足りなくなるほど。もちろん、家にあるもの何でもおもちゃになります。

遊びも変化していきます。積み木は、最初は持つだけ→私が積み立てたのを何度も倒すのが大好き→片方ずつの手に持って、合わせてカチカチ音を鳴らし→太鼓のバチのように使って音のなるものを鳴らす、などに変化(進化)していってます。

ボールも、最初はコロコロ転がすだけだったのが、今はポンッと自分で床にバウンスさせて遊んでます。本当に同じものでも進化していくのが目覚しい。

ミラー遊び。(写真は9ヶ月のころ)


誰?


自分とは認識してないでしょうが、びっくりしているのかな?


鏡の前におくと、しばらく遊んでくれるので、家事のときなどは、よくこうしてました(笑)


おばあちゃんがフンパツして買ってくれたドイツ製の木のおもちゃ。



少し前はこんなにぎこちなかったのに・・(8ヶ月の頃)




でも時々、積み木やぬいぐるみなど、それは入らないよ〜ってな物を入れようとします。(笑)
(写真はチョロQを入れようと・・・)




これから歩くようになれば、お外遊びが盛んになるのかな。またそうやってひとつひとつ出来なかった事ができるようになって、成長していくのね〜

| 子育て | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
おんぶ。

まだまだ暑いですね〜。夏の子育ては、大変・・・。
とにかくちょうど 「構って〜構って〜」 攻撃でまとわりつく息子が暑い・・・。我が家ではクーラーが無いので(この辺りは涼しいので無い家も多いのですが)、私もイケナイと思いつつ、「暑いよぉ!」「ちょっとあっちで遊んででよ!」と言ってしまうことも・・・。


こんないい顔してくれるのに、ゴメンネ・・。


私たちはまた今週末は毎夏 恒例の山形県の自転車レースへGo!です。今回は私も3人チームのレースを走る予定です^^

さて、そんな移動が多い私が今欠かせない子育てグッズがこれ。

おんぶりん」 全て手作りで、1枚布からできたおんぶ紐(布)です。

長野県の黒姫高原(たまたま、同じ長野で)の子育てママさん達が、自分達の経験から編み出した、「だっこりん」(いわゆるスリング)と「おんぶりん」クラブというのを運営されていて、通信販売をしています。 このおんぶ布、近所の自然派ママさん達から絶賛されていたので、前々から気にはなっていました。

  
長時間観戦するレースでも重宝します。


肩がすっぽりと大きな布で覆われるので、長時間おんぶしても辛くなく、また赤ちゃんのおしりもすっぽり覆われるので、赤ちゃんの足にも優しい。


とても楽です。

しかも、オーダーするときに、使う人の身長と体重を入れる体型にあわせたオーダーメードなので、もちろんジャストサイズ。 手作りで1枚布からダーッと縫って、4日ほどで送ってくれます。
ひとつひとつが手作りで優しい感じがします。


今では、おんぶをし始めてからすぐに買えばよかった、と思うほどですが、私は知人から譲ってもらったリュックタイプの4wayリュックがあったので、あえて新しいのを購入するのを躊躇していました。

でもリュックタイプは、ひとりでは、なかなかおんぶできないのが難点で、一旦子供をリュックの手に通し、机か何かの高いところに座らせてから、ヨイッショと持ち上げる感じ。純の小さい手がずれてしまうことが多々ありました。


リュックタイプ。こんな感じで。。

普通のおんぶ紐、いわゆるバッテンタイプはひとりでおんぶするのは結構簡単なのですが、ひもが肩にくいこんですぐに痛くなり、胸のところでバッテンになるので、強調されてちょっと恥ずかしい。。


↑このタイプ(ちなみにこれはおんぶりん購入前に借りて、HULAをしていたときです^^;)

その点、「おんぶりん」は、鎖骨のところでリボン結びをするので、見た目も〇。

それにしても、ひとりでおんぶするのにもコツがいって、どのおんぶタイプでも共通なのですが、両紐を片手にまとめて持って、前かがみになって、後ろに抱えて、そして紐を片方ずつ分ける・・、という難作業があります。→ この写真が参考になります。

私もおんぶをし始めた3ヶ月くらいに先輩ママさんに教わり、何度かひとりおんぶを練習。一旦コツを掴むと楽なのですが、最初は赤ちゃんを落としそうになったので(!)、もう一人誰かいるときは手伝ってもらいながら、コツを掴んでいきました。

おんぶりんは画期的。しいて難点を言えば、赤ちゃんが寝入ったときに、首が後ろにもたげてしまうことでしょうか。

 
↑こんな感じになると若干おんぶしづらいですが・・

でもそれも、中にタオルをかませるポケットが作ってあるので、正しくタオルを入れれば、大丈夫のようです。

みなさんは、おんぶしますか?私の住んでいる地域ではおんぶをしている人はよく見かけますし、おばあちゃんや、私がよく使っている託児所では、昔のねんねこを使っている人もまだ見かけます。 (注:ねんねこ=半天におんぶ紐がくっついたもの。こういうのですね。)

でも東京に行ったときには殆どがベビーカーで、前抱き抱っこはまだいても、おんぶしている人を見かけたのは皆無でした。やっぱり格好が気になるのかしら??
でも、おんぶは料理でもパソコンでもHULAの踊りでも!何でもできるし、泣いたらすぐにおんぶすれば泣き止んで、すぐに寝てくれるからとても楽です。

おんぶは密着度が高くて(夏は暑いけど)、子供も安心するようです。
おんぶりんは見た目にもかわいいし、私もイチオシのアイテムになりました〜。

だっこりんもきっといいと思いますよ。HP:ttp://www.kurohime.net/dakkorin/index.html
もちろん広報でも何でもないですが、実体験のレビューとして〜。

| 子育て | 22:28 | comments(7) | trackbacks(0) | -
「オムツとトイレ」

京都の方からこんなお守りをもらいました。昔からの由緒あるお守りだそうです。



先週の水曜日は、毎月1回行っている、あずみのうぶごえネットワークの”いどばたトーク”(←と会で名付けている)に参加して来ました。
先月のブログでも紹介しましたが、先月のテーマは「卒乳」で、今月のテーマは「オムツとトイレ」でした。

オムツ外しをどのように行ってきたか、先輩ママからとても貴重な意見が聞けました。(大体ここでは私の年代のママはもう3人目とかベテランさんが多いから^^;)

まだまだ先の事だと思っていたけど、案外早い人で一歳半〜2歳くらいで外れた、と聞いてびっくり。もちろん個人差があるのですが、3歳までには多くの子が取れるようです。

でも”取れる”のではなく、もちろん、”母親とがんばって一緒に練習する”のです。でもトレーニングでは無く、あくまでも育児の通過点として。 

私には全く知らない世界。全てがはじめて聞くことばかりで、目からうろこの連続でした。
当たり前だけど、私の母親もこうやってオムツを取ってくれたんだ、だから今私はトイレにひとりで行けるようになってるのね・・・、トイレに行くなんて当たり前の事のようで、もちろん子供は教えてもらわなければひとりでは何もできない。 
母親に今度体験談を聞いてみようと思いました。

詳しくはうぶごえのブログに書いたので、良ければ見てください。
http://azuminoub.exblog.jp/


私の育児の経験はまだよちよち歩き、これから幾多の未知の事や、大変な事にも遭遇するのだな、と。育児に終わりは無いんだな、って実感したひと時でもありました。でも全てが自分の血となり肉となる?いい経験。人生でこんな経験をさせてもらえること自体、幸せです。


私はまだ田舎で、このような こじんまりしたネットワークがあるし、ラッキーな事に同世代の助産婦さんグループがご近所に住んでいるから、疑問・悩みなどいろいろ気軽に相談できるけど、都会の核家族のママ達ってどうしてるんだろう?って普通に疑問に思いました。

だから育児雑誌が流行って、それがマニュアルかのように、なんでも”トレーニング”(ネントレやはみがきetc)にされてしまうけども、それは本当に商業的にそのほうが都合がいいから(グッズが売れるし)の場合が多いことも。 便利は便利だけど、雑誌や育児本を全て信じたりして踊らされないようにならなくては。

昔はマニュアル無しでご近所やおじいちゃんおばあちゃんの知恵やいどばた話から、学んでいたので、そんなに身構えてなかったのでしょうし、いろんな育児の出来事も通過点だったのでしょうし。

私も最近いろんな会へ顔をだしているので、いろんな年代の子を持つ母親さんと会ってしゃべる機会がとても多く、今だけの自分や育児に捉われない、自分の子が1歳のとき、3歳のとき、保育園、小学生、中学生など、先の姿が想像できてくるのはとても助かります。

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最近の純。


2週間くらい前から、腰を上げます〜。

| 子育て | 22:23 | comments(3) | trackbacks(0) | -
赤ちゃん同士で交流。
とても小さいときから、じゅんはいろんな赤ちゃんと交流しています。

ご近所のNちゃんとは生まれたときから良く会っています。(Nちゃんは3ヶ月年下)


絵本も読んであげてる??


東京でも1ヶ月違いのお友達が


Hula教室で会うお子様たちはいつも純の面倒をみてくれて。


とても美人な4か月違いの女の子が我が家にやってきました。
そしたら純のこの顔!おかしくて。 完全にいい男を気取っている顔です(笑)


この前レストランで愛知から観光にきた家族の3日違いの男の子と。
改めて、赤ちゃんでも顔は随分違うものですねぇ。


変顔(笑)


赤ちゃんや子供同士でテレパシーがあるのか、感じるところがあるらしく、独特の表情をみせたりするのがおもしろい。

そういえば、純ももう人見知りしてもいい時期だけど、いつもにこやか。
私を目で追ったり、ひとりにすると不機嫌になるのは多くなったけど、他人を見て泣くようなことはまずない。ので、私としては助かってます。

きっと、わかってないのではなくて、人が毎日多く出入りする家で、とっても多くの人に会って抱っこしてもらってるからかな。(と思いたい。) 





| 子育て | 22:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
今のプチ悩み(dilemma)
GWも終わりましたね〜。やまめのブログのほうにも書きましたが、GWはず〜っと母子家庭状態でした。。 休日に家族で出かけられないのがつまらない、とかでは全然ない。それは覚悟の上です。 ただ、やっぱり本音としては、私も自転車に乗りたい!、のです。

もちろん子供が小さいうちはガマン・・というか、別のステージとして、わりきって、子育てを楽しんでいる。今できること、するべきことはこれだし、実際わが子はとってもかわいいし、反応も出てきたから、とてもいとおしくて、一緒にいて楽しい。

ただ、私が、最高のサイクリング日和のときに、毎日「いってらっしゃ〜い」と大勢の楽しそうな生徒さんを目の前で見送るシチュエーションでなければ、自転車やアウトドアの事を忘れられて育児に没頭するような環境だったら、もう少し割り切れたと思う。

毎日見送った後、ちょぴっとだけ切なくなる。

でも自分で好きで選んだ(ダンナさんと一緒に始めた)この世界のお仕事、これで稼いでいるから、もちろんわかっているし、やまめは遊びじゃない。きちんとした対価として、来て頂いた人に喜んでもらい、最高のおもてなしをすること。

だから絶対私のこの陳腐な気持ちは、仕事で200%の力を出してがんばっている相方さんには言えない・・。(←書いてるけど)


もし私が、富士チャレのお仕事に行くために出張する相方さんを見送る時に「私も去年は女性チームで出てたなぁ」なんて思い出す状況が毎回無ければ、もう少し割り切れたかもしれない。

もし私が、去年のSSミーティングの時などの、20人以上のライダーがうれしそうに相方さんと家の前を颯爽と走り去るのが窓から見えてしまう状況でなければ、もう少し割り切れたかもしれない。


・・・・・・・こういうのって、きっと選手とかがケガして走れない時とかに、目の前で自分が出るはずだったようなレースを見るのが複雑な感情と似ているのかしら?・・・・・・ 


でも、そこでいつも足かせ?というか、難しいのが、相方さんは自転車はお仕事で走っていて、私はあくまでも趣味だということ。 
趣味で走っている私が、「私も走りたい」なんて言えない・・・。(そもそも言っても、おじいちゃんもおばあちゃんも近くにいないから現実一緒に走るのは無理だし。)

相方さんが趣味で週末自転車乗ってるんだったら、「たまには代ってよ〜」とか言えたのかな?


まぁ、へびの生殺し?みたいなシチュエーション?がちょっぴり辛いだけです。。
子供がいたらそれは当たり前、結局 無いものねだり(というか、隣の芝生は青く見える?←使い方変ですかね) なんですけどね。
こういうのを ”dilemma ジレンマ”と言う、と、近所の家具工房のアメリカ人のおじさんが教えてくれた。



唯一私が乗る方法は、多分平日の工房の作業が少ない日に、相方さんに子守を頼んでひとりでちょっと数時間くらいだけ乗れるかも・・・。
託児も土日ははねあがるし・・・。「趣味の為にお金かけて預けるの?」って言われるとそれまで・・だし、、ね。

純がかわいくないわけじゃない、とてもかわいいです。
でも、東京でのお仕事も辞めてしまって、この2年はやまめの世界が私にとって全てだったのも、それが自分の体は元気でウズウズしてるのに、急にできなくなったときに、淋しさを感じるのかも。

といって例え平日どこかでフルタイムで働いても、土日がっつり仕事のだんなさんとはすれ違いで、それこそ私も週末 どこかに預けて私が自転車なんてしたら、純がかわいそうで、できないし。
小学生くらいになったら一緒に乗れるかも、でもそれまで7年待つ?って長すぎ・・。

まぁでも、大丈夫です。

だから、ジャージを作ったり、ツアー企画を作ったり、今私が走れなくても、私のできる事で、稼いでいける方法や、レースの託児もなんとか考えられないものだろうか、とか、子供を後ろに乗せて、ママサイクリング企画とか、頭の中がぐるぐる回っています。


それに、きっと純を保育園に行かせるようになったら、平日には少し時間ができて、平日のやまめは参加できるし、いろいろまた活動もできると思います。

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ぐちっぽくてごめんなさい。。これってホント一方的な私の勝手なんだろうな〜って、必死に体を使って稼いでバタンキューでいる相方さんの姿を見ると、ますます思えます。。

だから、もうひとつのブログには書けない事もちょっぴりこっちでは書いたりして。
本当は 今回は「めでたし初ハイハイ!」の内容を書こうとしたのに、いつの間にかこんな内容に


これも おちえ工房ブログならでは、ということで許してくださいませ。
| 子育て | 16:31 | comments(16) | trackbacks(0) | -
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