おちえ工房

東京での長年のOffice Worker生活から転じて、田舎での自転車生活スローライフならぬフリーライフを満喫。2009年10月に第一子となる男の子を出産。子育て、スポーツ、自然など徒然なるままに。

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子育てトークいどばた

私の住んでいる、安曇野市で、「あずみのうぶごえネットワーク」というのがある。
子育て真っ最中のママや、私がお世話になった助産院の助産婦さん関係もいたりして、いろんな悩みや質問ができるので、とてもありがたい。(参加費も300円とか)

私もまだ2、3回目の参加だけど、子連れで、和室で輪になってざっくばらんに話せる雰囲気で、毎回楽しみ。

ここでは、毎月1回子育てトークを行っていて、毎回テーマがあって、前回は「お産」で、出産体験を語り合い。 いろんな人の出産体験を聞きながら、自分も自分の体験を語りながら、 たった数ヶ月前でも、たくさん覚えている場面もあれば、忘れている場面もあって、自分の記憶を再確認しながら、出産のときの気持ちを再び思い出して、ちょっと自分でじ〜んと来ることも。


こじんまりと心地いい。


今回のテーマは「卒乳」。
まだ6ヶ月の純にはちょっと早いけど、必ず通る道、ということで、皆さんの体験を聞いて、いろいろ勉強になりました。

私の年代のお母さんは、この安曇野では、殆どのお母さんが2人、3人のお母さんだったりするので、みんな先輩。とても頼もしい。

私もこの”うぶごえネットワーク”のブログの少しお手伝いをするようになって、その様子はこちらのブログにも書きました。

卒乳に関しては 事情があったりそれぞれだけど、状況が許せば、無理に卒乳する必要はなく、4、5歳までだって、あげてもいいということは、最近知った。(それまでは1歳までと思っていて)

もちろん、これくらいの年齢になると、もちろん おっぱいは栄養を取る為ではなくて、お母さんとのスキンシップとして、愛情表現のひとつということ、その大事なひと時を、決して意地悪な形(おっぱいにお化けの絵を描いたり)で断ち切ったりしないで、子供にも自然な形で卒乳させてあげるといいということ、などを学びました。

職場復帰しても夜の授乳を辛くなければ、もちろん続けていてもいいし、お母さんが寝不足で辛いのであれば、1歳くらいでもきちんと事情を話すと、自然とだだをこねなくなるというのもあるみたいです。


まだまだたくさん飲も〜ね。


自分もまたその時になったらこのトークやブログを思い出しながら、やっていこうと思います。



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