おちえ工房

東京での長年のOffice Worker生活から転じて、田舎での自転車生活スローライフならぬフリーライフを満喫。2009年10月に第一子となる男の子を出産。子育て、スポーツ、自然など徒然なるままに。

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田植え

5月の終わりの話になりますが、田植えを経験してきました。

やまめの学校にも何度か来て下さっているご近所のOさん、「我が家の田植えに来てみませんか?」とのお誘いがあり、歩いて15分くらいの場所で、田植えプチ体験させてもらいました。


鳥取の田舎育ちの私でも、田植えをした記憶は無く、多分これが初体験。



雑草が生えないように、紙(ロール)を下に敷きながら手で植えていきます。

もちろん多くの水田は機械で植えたり、除草剤をまいたり、というのが多いですが、こうしてOさんのように、趣味で楽しんで畑をされている方や自然志向の方は、手でひとつひとつ、農薬も使わない、というのを大事にされています。

この季節限定の、水田に映る山の美しい風景(写真は有明山)


初挑戦でしたが、思ったより大変!

ぬるっとした中にズボっと入り、じゅうたんのような紙を敷きながら、苗を3,4本ほどちぎって縦横整列するようにきれいに植えていくのは結構難しい。
私は炎天下での中腰の姿勢も疲れてしまって、ゆっくりペースでほとんど役立たず・・。縦長のひとつの区画さえも満足にできず・・。しかも整列もできずバラバラに・・・。ただ本当に”体験”だけさせてもらったのでした。

あぁOさんごめんなさい。

で、純はその間Oさんの奥さまに抱っこしてもらったり。(田んぼにいる かあちゃんはどうだった?)



正味たったの2時間ほどで、ホント何の役にもたっていませんが、とてもいい経験をさせてもらいました! それからは いつも気にも留めなかった周りの水田の苗が気になるようになったりして。

こうして自分で開墾して、植えたものが稲になって収穫して、その新米の味なんて、格別のものでしょうね。 大変だけどそういうモノづくりの喜びのために趣味の方々は、わざわざ水田や畑作りをやっているのだろうなぁ。

でも、機械になったのなんてつい最近だろうし、昔から日本人は米をこうやって作っていたんだなぁ。

とかいろいろ思ったりしました。


そういえば私の父親も農家の出身だった。(なんたって私の旧姓は ”田中” ですから!)
父親は物心ついたときから田植えや畑を手伝っていただろうから、きっとこんなこと、何でもなくて、すごい早く植えられるんだろうな。 今でも大きな畑を自分ひとりで誰にも教わらずやってるのは、体で覚えてるんだろう、すごい財産だなぁ。

とか、東京にいたら さほど考えることも無かっただろう、
ここに住んでいると、気づくことも多い。

いい体験でした。

| 安曇野 | 21:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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| - | 21:38 | - | - | -
いい経験ですね!
最近は都会の子も修学旅行で農家にファームステイ
する学校も増えているようですね^^
私は秋田のド田舎に住んでいながら やはり田植えの
経験は無かったのですが、最近は小学校で田んぼを
借りて田植えし、秋に収穫してみんなで食べるという
体験授業があるので、息子たちが小学生の時に私も
初めて田んぼに入りました^^
親子でいい経験になりますね♪
| boketin | 2010/06/11 9:09 AM |
田んぼの主です

こちらこそ助かりました

田んぼ仕事は、大勢でワイワイやるほうが
時間を忘れて、楽で、楽しいですから

9月終わり〜10月初めには稲刈りなので、
よかったらまだ来てください

稲は順調に育ってますよ

| haruwata農園 | 2010/06/17 10:04 AM |









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